茨木は 東奈良遺跡から鈴型銅鐸の鋳型が発見された事から
弥生時代銅鐸遺跡の重要な考古学拠点です。
また水尾や玉水町や豊川および島という地名から伺いしれるのは
安威川や佐保川や勝尾寺川等の上流の里山の自然林によって
豊かな地下水系が造られて、その水に立脚して
サッポロビール大阪工場が操業しているのも確かです。
中世になれば 隠れキリシタンの里家が上音羽に点在し
江戸時代には 椿本陣が 西国街道に確かな足跡を残しています。
そんな茨木の歴史のそれぞれの断面を
さまざまな角度から紹介するページです。

| H20.03.02 | 3月15日〜23日郡山宿本陣特別公開 |
| H19.11.02 | 茨木市文化財に「椿の本陣」古文書に指定さる |
| H19.06.03 | 茨木の観光名所 その1 椿の本陣 |
| H18.11.19 | 絵図に見る西国街道という講演会 |
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