北摂三島江地区は江戸時代には、大阪市内と淀川をそのパイプとして、
市内の人家の排泄物を樽で運び、帰りにはその肥料でとれた三島ウドや
新鮮有機野菜を積んで市内に運ぶ環境配慮型循環型経済が成立発達
していました。

そんな夢のような 経済のあり方を求めて本当の意味での地産地消型経済
を提言していきます。
皆さん方も 茨木経済活性化案を提示提言下さいね、お待ちしてます。

茨木市 経済活性化についての提案を念頭に、高槻市や大阪市や東大阪市を
廻ってきました。
具体的には次の楽しい3つの祭りを提案を行いたいと思います。
農工文化を大事にすれば、自然と経済活性化が図れるのではないかと考えます。

@茨木の農業生産地域の生産物を 茨木市役所で週1回程度販売する。
 茨木の農業生産物を市民に知って もらう為、商品展示即売する。
  展示会参加者がバロメーターです。
  消費生活センター主催の旬の農業祭です。

A茨木市内外の観光客を、茨木市文化財資料館にお運び戴くべく、銅鐸の鋳型を
 モチーフにしたペンダントを製作販売する。
 資料館訪問者がバロメーターです。  
 茨木市観光協会主催の文化祭です。

B茨木市内自治会で、茨木のユニークな工場公共施設見学TOURを企画して、
 老若男女の見学の群れを作る。
 工場・施設訪問者がバロメーターです。
 茨木市市民活動推進課主催の工業祭です。

この3つが有機的に機能する為のツールとして茨木市が買い上げた
電気自動車のエコバスで市役所(市中心)と文化財資料館(南茨木)と
工場(代表的には茨木市溶融炉工場)を結ぶ2〜3台の循環バスが融通無碍に走り、
環境の街茨木がPRできれば、1石3鳥が狙えるのではないかと目論んだ次第です。


皆さんは どうお考えになりますか?

平成22年08月27日 円安と円高その2
平成21年11月27日 円安と円高
平成21年06月07日 GMの終焉
平成21年01月31日 大和の まほろば
平成20年12月24日 究極の景気対策
平成20年12月19日 企業の責任
平成20年12月18日 EU車の排出規制
平成20年06月22日 安威川ダムの是非を問うシンポジウムご案内
平成20年05月16日 安威川ダムありきをいつまで続けるの?
平成20年04月07日

「彩都」の関連企業体が特別損失

平成20年03月10日 魔法の財布・道路財源
平成20年03月04日 大阪・茨木で企業流出続々
平成20年01月14日 大阪府営のダム事業の行末について
経済トピックス
  平成19年3月28日
是川奨学財団が財産減らす               
   追及恐れて評議員「解任」
       大阪府警、捜査に着手
茨木まほろば会 経済